鼻だけテカる原因とは!いちご鼻との関係は?しつこい鼻テカの改善方法

鼻だけテカるのはなぜ?鼻のテカり・いちご鼻を改善する方法とは?
このページではしつこい鼻のテカりの原因と簡単に取り入れやすい改善方法をご紹介しています。

朝起きた時、お昼休み、退社前・・・。
鏡を見るとびっくりするほど鼻がテカっていた・・・そんな経験ありませんか?

思わず触れると「ぬるっ」とするほど脂が出ている。
一体どうして鼻だけがこんなにテカるのでしょうか。その原因と対策をまとめました。

鼻だけがテカる原因とは?

鼻だけがテカる原因とは

鼻は他の部位と比べて皮脂腺が多く、また分泌が活発です。
しかし何のトラブルもない肌であれば、テカる程の皮脂は分泌されません。

鼻がテカるほど皮脂が分泌されてしまうのは以下の原因によるものです。

乾燥肌

角質内に水分が不足したことで、肌のバリア機能が低下。それをフォローするために皮脂が過剰に分泌されます。

鼻テカになる理由で一番多いのがこれです。この状態の肌をインナードライ肌、または乾燥性脂性肌と言います。

原因はスキンケア不足や間違ったスキンケアの実践、または年齢などにより、肌の中にある保湿因子(スポンジのように水分を閉じ込めて保持する)が不足したことによって起こります。

一生懸命に水分を与えても、肌がその水分を保持できなければあっという間に乾いてしまいます。

毛穴トラブル・いちご鼻になりやすい

いちご鼻とは毛穴が開いて、角栓が詰まった状態の鼻を指します。乾燥性脂性肌はいちご鼻になりやすいと言います。

皮脂は毛穴から分泌されるため、皮脂の分泌が多いと毛穴は閉じることができません。また、分泌された皮脂に古い角質が混じり、酸化して黒ずむと次第に黒ずみ角栓へと発展してしまいます。

インナードライ肌に伴う鼻テカは放置すると毛穴トラブルに発展する可能性が高いため、早めのケアが大切になります。

生活習慣によるもの

脂っぽい食生活が原因となる

脂っぽい食生活を好む、睡眠不足が続く、アルコールの摂取量が多い、乾燥した空気に長時間晒されている、紫外線をよく浴びる、ストレスが多い。こういう生活スタイルの方は皮脂の分泌が多い傾向にあります。

特にストレスの多い生活は男性ホルモン(テストステロン)の分泌が活発になりやすく、結果皮脂の分泌が増えてしまうこともあります。

脂っぽい食事は体内の中性脂肪を増やし、これが皮脂分泌を促してしまいます。

鼻をテカらせない!改善方法

鼻テカを起こす原因を知ったところで、今度は具体的にどう対策したら良いかをまとめていきます。

洗顔は1日2回にする

過剰に洗顔しない

皮脂が気になる場合に1日に何度も洗顔をしたり、または乾燥を避けるために朝は洗顔しない、水だけ洗顔にしていませんか?

これはどちらもNGです。

1日に何度も洗顔をするとその都度肌の保湿成分が流れてしまい、肌が乾燥しやすくなります。

逆に朝は洗顔をしない場合、寝ている間に分泌された皮脂が酸化し、毛穴の黒ずみの原因になる上、保湿剤の浸透の妨げとなってしまいます。

鼻がテカると思ったら朝晩の2回、洗顔料を使って洗顔し、その後の保湿をしっかりすることで改善されやすいです。

長時間保湿できるものを使う

保湿を徹底する

肌の保水力を高めるために必要な成分が、セラミドやスクワラン、低分子ヒアルロン酸、低分子コラーゲンなどです。

ヒアルロン酸やコラーゲンは分子サイズが大きくそのままでは肌に浸透しにくいため、低分子(角質に浸透するサイズにしたもの)と書かれたものや、マイクロカプセル技術を採用したものを選ぶようにすると角質への浸透が高まり、効果的です。

パウダリーファンデーションを見直す

ファンデーションの厚塗りをしない

ファンデの粉体は化粧崩れを防止するため、皮脂を吸着する性質を持っています。これが肌を乾燥させる原因になっていることも。

BBクリームやCCクリームなど保湿を重視したアイテムを使うのがおすすめ。塗る際もなるべく薄く塗るようにしましょう。

生活スタイルの改善

生活スタイルを改善する

睡眠をとる、食生活の改善、ストレス解消、など生活スタイルを見直すことが大切です。

睡眠不足とストレスは男性ホルモンを増やすので要注意。また脂っぽい食生活は皮脂分泌を増やす原因です。
野菜なども取り入れ、バランスのよい食生活を目指しましょう。

月経周期と皮脂の関係を理解する

生理前2週間は皮脂量が多くのなる

女性は常に2種類の女性ホルモンが作用しています。
月経の終わり頃から排卵までは「エストロゲン」というホルモンが作用し、排卵から次の月経開始前は「プロゲステロン」が作用します。
この2つのうち、プロゲステロンは皮脂分泌に影響します。排卵期以降、プロゲステロンが増えることで、皮脂の分泌も比例して増えます。

このメカニズムをきちんと理解し、生理前2週間はスキンケアをより丁寧にしたり、規則正しい生活を心掛けると効果的です。

何をしても収まらない鼻のテカリにおすすめのアイテム

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自分で水分を取り込む成分(セラミド)を生み出すライスパワーNo.11配合の「米肌」
米肌

保湿剤に頼らず自ら潤う肌にする「ライスパワーNo.11」は国が認めた成分

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  • 90日間熟成・発酵させた米から抽出するエキス
  • 低刺激・アレルギーテスト済み
  • トライアルセットあり

コーセーの米肌はセラミドを生み出す「ライスパワーNo.11」配合。肌自体がセラミドを生み出すのを促します。

30代からの乾燥による鼻テカにドンピシャなアイテムはこの米肌シリーズ。上記で紹介している肌潤シリーズは全てのアイテムにライスパワーNo.11が配合されています。

しつこい鼻テカを放置してしまうと、鼻ニキビや毛穴の詰まり、黒ずみ(いちご鼻)に発展してしまう恐れがあります。

鼻のテカりがなかなか改善されない時にはきっちり気合を入れてケアすることで毛穴悩みに先回りをしましょう。

鼻のテカり防止のまとめ

たかが鼻テカ、されど鼻テカ。
鼻のテカりがあるとないとではイメージが全然変わります。
どうしても鼻がテカっていると「生活感」が出てしまうのです。

皮脂量を上手にコントロールして、テカりしらずのマット肌で過ごしたいですね。

最後になりましたが、「油取り紙」はおすすめしません。
過剰に皮脂を奪うのもまた、皮脂の分泌を促してしまうからです。

どうしてもの時にはガーゼハンカチかティッシュペーパーにとどめることをおすすめします!

 

\\\トライアルセット1,500円///

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まめにゅー編集長

まめにゅー編集長

元看護師。転職オタク。美容オタク。 繰り返すいちご鼻持ちだけど改善マニア。何度も毛穴レスを体験。 5歳1歳の男の子のママでもあります。 このサイトでは自分の得意分野(転職・毛穴ケアなど)についてまとめています。
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