私が読み聞かせ中に大号泣した「本当に大人を感動させる絵本」特選5冊!

大人の感動する絵本の紹介
編集長@まめ
編集長@まめ

「・・グスッ、グスッ・・ヒック!」←このくらい泣ける本格感動絵本だけを厳選しました。ぜひお子さんと一緒に涙し、その涙の意味を教えてあげてください。

 

図書館でたまたま借りてきた絵本や、何気なく手に取った絵本。そんな中に思わず読み聞かせ中に声が詰まるような感動絵本って、たま~に出てきます。

今日はそんな全米・・・いえ、私が泣いた本当に感動した絵本だけを5つ集めてみました。

子供に読み聞かせるなら、ぜひママの涙の意味を教えてあげてください。
涙を見せるのに抵抗がある人は先に読んでひと泣きしてからの方が「ママ、どうしたの?」と心配されずにすむかもしれません。

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2人目育児中なら号泣必至「ねえ だっこして」

ねえだっこして
金の星社
2004年5月 初版発行
竹下文子 作
田中 清代 絵

物語の主役は一匹のねこ。
今までたくさんかまってもらっていたねこの家に、赤ちゃんが誕生しました。

ねこは言います。

「わたし このごろ つまらない」
「あさも ひるも よるも あかちゃんがいるから」
「ちょっとまってねっておかあさんはいうんだ あとでねっておかあさんはいうんだ」

赤ちゃんのことを嫌いになりそうなねこですが、そのうちねこはじぶんが赤ちゃんよりも大きいんだと自分に言い聞かせるようになります。

でも、ラストでは

「だけどさ だけどさ わたし まってるから あとでで いいから」

と前置きをしたうえで、おかあさんに小さなお願いをします。

ペットを飼っているお家に赤ちゃんが誕生した時、または2人目が生まれた時に読んでほしい、大切なものに気づかせてくれる絵本です。

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犬は”モノ”じゃない「ある犬のおはなし」

ある犬のおはなし
トゥーヴァージンズ出版
2015年11月14日 初版発行
kaisei 作

このお話はFacebookで150万いいね!がついた手作り絵本が書籍化されたものです。

お話はかわいい子犬が引き取られるところかは始まります。
犬にとって幸せな日々の始まりでした。
でもいつの頃からか・・・あなたは忙しくなってしまいました。

久しぶりに連れてってもらったお散歩・・・だと思っていた先は・・・。
最後まで悲しく切ないストーリー。

子供に「命」の尊さを教えることができる良本。そして大人にとっても「命とは」を再認識させられる絵本です。

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ママの心をそのまま言葉に「おかあさんはね」

おかあさんはね
マイクロマガジン社
2017年5月16日 初版発行
エイミー・クラウス・ローゼンタール 著
トム・リヒテンヘルド 絵
高橋 久美子 (翻訳)

普段なかなか言葉にすることがないけれど、思わず「そうそう、そう思ってる」と共感してしまう“ママの気持ち”がたくさん詰まった一冊。

忙しい日々に追われて気持ちがぐちゃぐちゃになった時には、1人でじっくり読んでみてほしい一冊。「ママの気持ちだよ」と言って読み聞かせると子供たちもきっと喜んでくれると思います。

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絵本の中身はちょっと見にくいですが、絵本男子「岡田直輝」さんも含めて癒されてくださいー。。

何度読んでも涙が止まらない「ママがおばけになっちゃった!」

ママがおばけになっちゃった!
講談社
2015年7月15日 初版発行
のぶみ 著

かんたろうが4歳の時、おっちょこちょいのママは交通事故で死んでしまいます。
おばけになったママはかんたろうが心配で戻ってきます。

4歳でママの死を受け入れようとするかんたろうとおばけのママとのやりとり。
悲しみと笑いと感動で胸がいっぱいになる物語です。

このお話はシリーズ第3作まで出ています。
最新作は「ママがおばけになっちゃった ぼく ママとけっこんする」です。こちらも涙なしでは読めません。。。

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命をかけて守る姿に感動「やさしいライオン」

やさしいライオン
フレーベル館
1982年1月1日 初版発行
やなせたかし 作

一匹のみなしごのライオン。
いつもブルブルと震えているから「ブルブル」と名付けられたそのライオンは一匹の犬「ムクムク」に育てられます。

愛情をもって育てるムクムクに心を許したブルブル。
でもある日、ブルブルは都会の動物園に連れていかれてしまいます。

離れ離れになったある日、ブルブルは懐かしいムクムクの子守歌を耳にして、思わず檻を破って飛び出してしまいます・・・。

ムクムクとブルブルのお互いを思いやる姿、愛情の深さ、そしてそれを許さない人間。様々な思いが溢れて涙が止まらなくなる珠玉の名作です。

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まとめ

絵本は気持ちを解きほぐしてくれるエッセンスがたくさん詰まった存在ですよね。
子供に読みながら、自分の心にも長く残る絵本はきっとたくさんあると思います。

疲れた時、気持ちが前を向けなくなった時、映画や買い物で気分転換もいいですが、ぜひ絵本も手に取ってほしいと思います。

絵本の中に描かれる物語や挿絵がきっと疲れた心を優しく包んでくれるはず。子供と一緒に、時には一人で。
ぜひ絵本の中にある感動を味わってみてくださいね。

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まめにゅー編集長

まめにゅー編集長

元看護師。転職オタク。美容オタク。 繰り返すいちご鼻持ちだけど改善マニア。何度も毛穴レスを体験。 5歳1歳の男の子のママでもあります。 このサイトでは自分の得意分野(転職・毛穴ケアなど)についてまとめています。