一人暮らし男性ミニマリストの生活とは?お部屋・服・仕事・食事を大公開!

やなぎ
やなぎ

20代男性・1人暮らしのミニマリストであるボクの生活スタイルを余すところなく正直にまとめました。

ミニマリストとは、最小限の持ち物で生活する人を指します。

インテリアなど生活に必要ない物を持っていないのはもちろん、家電を置いていない人もいます。中でも男性ミニマリストはストイックになりすぎるというイメージですよね。
そこで、一人暮らし男性ミニマリストであるボクの日常生活をご紹介します。

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ミニマリストの部屋紹介

ミニマリストの部屋

画像を見ればわかるように、僕の部屋はミニマリストらしく荷物が少ないです。ただ、家電を置いているのでミニマリストの中では荷物が多い方の部類に入りそうです。

寝具はこちらです↓
ミニマリストの寝具
青い布団の下はマットレスになっています。収納がとても楽なので場所を取りません。ミニマリストの寝具はマットレスが多いと言われていますが、僕も例に漏れず使用しています。

ミニマリストは余計な物がない分、部屋が狭いことが多いので場所を取らない物を好む傾向にあると思います。

ミニマリストの持ち物紹介

ボクが実際に使っているものを詳しくご紹介します。

僕は服のデザインにはこだわりませんが、機能性にはかなりこだわっています。ジーパンすら動きにくいと感じているので、冬物はジャージ・スウェットがほとんどです。

グレーのスウェットは同じものを3枚持っています↓
ミニマリストのスウェット

夏物は比較的多く持っています。本当はもっと少なくしたいのですが、テニスとバドミントンが趣味なので着替え用として必要ということで仕方ないとあきらめています。

ミニマリストの夏物

ミニマリストのハーフパンツ

オレンジのシャツは同じものを3枚、黒のシャツは2枚持っています↓
ミニマリストのTシャツ

服の保管はどうしてる?

保管はかなり適当です。
すぐに使うものは物干しに干しておき、使わない物は段ボールに入れています↓

我が家に本棚はなく、電子書籍で本を見ています。
ちなみに、持っている電子書籍はほとんど漫画です。

バッグ

バッグは高校時代から使っているので少し古いです。

荷物は少ないですし、オシャレに気を使うほどの間柄の人はいないのでこだわりはありません。よほどボロボロにならなければ変えることはないと思います↓

家電

冷蔵庫はかなり小さめです。
保存するものは少ないので大きい冷蔵庫は必要ないと考えています。唐揚げが好きなので冷凍のものが入っていることが多いです。

スマホ・PCなど

スマホは格安スマホ・ipod touch・ポケットwifi・windowsのPCを持っています。

格安スマホ

格安スマホは月額1000円程度で電話用です。

使う頻度はかなり少ないです。このため、2015年当時で一番安いものを買いました。警察・カード会社・消防・救急への連絡など緊急時に役に立つかもしれないので持っています。

また、クレジットカード作製など電話番号がなければ受けられない、もしくは受けにくいサービスも少なからずあります。

ipod touch・ ポケットwifi

ipod touchはかなり使用頻度が高いです。

情報収集や友人との連絡、動画を見るなど様々な用途があります。寝転びながらのインターネットサーフィンが好きなボクにとって、なくてはならないものです。

ipod touchは契約しているわけではないのでお金がかかることはありませんが、wifiに繋がなければ機能しません。

そこで、月額4000円程度のポケットwifiを使っています。

これにより、電話以外の機能はほぼ使えます。

電話回線を用いた通話ができないだけなので、Skype・LINEなどインターネット回線を用いた通話は可能です。

WindowsのPC

PCは、記事を作製するために使います。

文章はiphoneで書いていますが、装飾はPCで行っています。携帯端末よりも遥かに作業しやすいのが魅力です。

PCは高いものを持つべきとよく言われていますが、1日に何度も使うものではないので、2万円程度のものを使っています。

ミニマリストの支出

1ヵ月の生活費

ボクの1ヵ月の生活費は大体5万4500円です。
内訳は以下をご覧ください。

  • 食費:2万円

一切外食をしていないので全体的には安めですが、自炊にしては高めかもしれません。

  • 通信費:5000円

ポケットwifi4000円+格安スマホ1000円

  • 家賃:1万4000円

かなり安い水準だと思います。安い賃貸を借りる方法と注意点はコチラをご覧ください。

  • 娯楽費:5000円

ほぼ交通費です。
テニス・バドミントンが趣味なのですが、無料~80円のコートを利用しているのでこの額となりました。今後必要に応じて娯楽費は増えるかもしれません。

  • 年金:0円

未払いではありません。一定の所得を下回る場合、市役所に相談をすると25%~100%の支払い免除を受けることができます。

  • 電気代:4000円

一人暮らしの平均は3100円程度なので、かなり改善の余地があるかもしれません。ボクはエアコンを惜しみなく使うのも高い要因の1つです。

  • 水道代:3000円

一人暮しにしてはかなり高めですが、定額なのでどんなに使っても使わなくてもこの額です。田舎にはよくある料金体制です。

  • ガス代:0円

ガスは解約しました。現在はガスの役割を「沸かし太郎」という機械で代用しています。詳しくはコチラをご覧ください。

ガス代を払いすぎってケースはよくあります。見直す機会になるかもしれません。参考にしてみてください。

  • 保険:2500円

内訳は国民健康保険2000円+先進医療だけの保険500円です。

まず、国民健康保険(就職している方は社会保険)によって医療費は3割になります。これは絶対に必要です。

日本は医療費が安すぎると言われていますが、その中心となっているのは間違いありません。しかも、3割すら厳しい場合でも収入に応じた限度額があります。
参考全国健保保険協会「高額な医療を払ったとき」

このため、実は民間の保険に入らずともほとんど問題ありません。しかし、パーキンソン病の治療など先進医療は全額自己負担です。

200万円で済めば安い位と言われているほどに高額なので、月額500円支払って先進医療だけの保険に入会しています。

これで、ありとあらゆる怪我・病気に対応できます。ミニマリストは収入が少ない方が多いですが、医療費に関しての心配はいりません。

ある日の食事

朝はご飯より麺が良いので、汁なしうどんを食べることが多いです。
それだけでは物足りないので唐揚げと天かすを追加しています。

正直なところあまり食事へのこだわりはありませんが、食器ではなくプラスチック容器にしている点に注目してください。

あまり場所を取りませんし、誤って割ることもないのでミニマリストのみならず、多くの人におすすめです。

それなりに個数が必要な場合でも、同じものを買えば重ねられるので問題ありません。

ミニマリストの仕事

僕は現在WEBライターの仕事をしています。

これは簡単に説明すると、文章を書くことでお金を貰う仕事です。選んだ理由は、時間をコントロールできる点と家の中で仕事ができる点が魅力的だと思ったからです。

あまり大きな声では言えませんが、多くの仕事は無駄が多くて時間の使い方があまり良くないと考えています。

その点、WEBライターは自分が集中できる時間だけ仕事をして、そうでない時は休むことができるのがとても嬉しいです。また、家の中で仕事ができるので出勤時間・退勤時間・準備時間の無駄をなくしてくれます。

ただし、自由度が高い分給料は不安定です。

時給はアルバイトと比べると高いのですが、そもそも仕事を取れずにお金が入らない月が稀にありました。

実際のところ現在の年収は100万円を切っています。それでも僕のようにミニマリストなら年に100万円も使わないので全く問題ありません。

WEBライターとミニマリストはとても相性が良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボクのミニマリスト生活なら年に100万円も必要ないので、時間に余裕があって毎日快適です。ただ、贅沢をするのは難しいですし、婚約者や家族、お子さんがいる場合はそのまま真似できるものではありません。

ミニマリストは無駄を削いだシンプルな生き方をしていると言われます。ただし、一言で「ミニマリスト」と言ってもその生活スタイル・価値観は人それぞれ微妙に違います。

今回はボクというミニマリストの生き方をご紹介しました。こんなスタイルもあるのか、と感じて頂けたら幸いです。

 

 

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