ミストサウナ歴2年の私がどこよりも詳しく効果や性能、使い方をレポしたよ

ミストサウナを2年間愛用したのでどこよりも詳しくレビューしてみる
編集長@まめ
編集長@まめ

家庭用ミストサウナ歴2年。良いも悪いも分かってきたので、レポさせて頂きます!

 

我が家は田舎移住を決めた際、お風呂だけはラグジュアリーにしよう!ということで ふるーい空き家のお風呂をタカラのユニットバスに変えて、そこにミストサウナを導入したんですよねー。

それから2年。
だいぶ家庭用ミストサウナについては詳しくなったので、今日はそんな家庭用ミストサウナについて色々とレポしたいと思います。

私がミストサウナを導入する時に疑問だった「どのくらいの時間で浴室が温まるの?」「汗はかけるくらい熱くなる?」などは実際に温度計を使って測定してみました!

前半はミストサウナの種類や電気代、ガス代のことをまとめています。
先にレビューを見たい方はこちらをどうぞ。

スポンサーリンク

家庭用ミストサウナとは

まず最初に家庭用ミストサウナってどんなの?と思っている方に簡単に説明しますね。

家庭用ミストサウナとは、自宅の浴室に取り付けて浴室の温度を約40度に高めながら、スチーム(霧状)やスプラッシュ(細かな水滴状)などの水蒸気がでる温浴器のこと。

ドライサウナとミストサウナの違いは?

ドライサウナとミストサウナの違い

ドライサウナは室温が80度近くまで上がりますが、ミストサウナは40度ほど。
急激な温度変化がないため、体への負担も少なく、リラックス効果が高いんです。

ミストサウナの種類と選び方

ミストサウナと言ってもいくつか種類があります。まず形状で分けると「天井埋め込み型」と「壁掛け型」に分かれます。

天井埋め込み型のメリット&デメリット

天井埋め込み型
参考:東京ガス-ミスティ

【メリット】
フラットで見た目がスマート
【デメリット】
後付けができない(困難)
※ユニットバスの交換時に一緒にとりつける
壁掛け型より高額(15万前後)
取り付け工事に半日~1日以上

壁掛け型のメリット&デメリット

壁掛け型ミストサウナ

【メリット】
在来工法・ユニットバスどちらでも取り付け可能
後付けできる
天井埋め込み型より安い(10万円前後)
取り付け工事が簡単
【デメリット】
壁掛けエアコンのような形状になる(スマートではない)

※上記の価格には熱源機(給湯器)は含んでいません。あくまでもミストサウナ本体(リモコン付)の価格になります。

大きな違いは後付けできるかできないかです。
お風呂自体を新しいものにする予定がない場合には、壁掛け型になります。

天井埋め込み型と壁掛け型、性能に違いはある?

どちらの場合でも性能に大差はないので、「天井埋め込み型」か「壁掛け型」かは浴室を新調する可能性があるかどうかで決めることになると思います。

ミストサウナには電気式とガス式の2種類がある

ミストサウナには電気式とガス式がある
もう一つ、ミストサウナを大別するものに熱源機が「ガス」か「電気」かがあります。
ミストサウナの多くはガス式です。
都市ガスやプロパンガスを使ってエコジョーズなどの給湯器を介して、ミストサウナを使用するやり方です。

電気式で有名なのはパナソニックの「i・ミスト」。また三菱の「エコミスト」なども電気式です。
ミストサウナの現在の主流メーカーは後半でまとめます。

電気式とガス式、ランニングコストが安いのはどっち?

電気式とガス式だとランニングコストは電気式の方が安いです。

使い方やお風呂場の大きさ、保温性、契約しているプランにとっても価格に差が生じるため一概には言えませんが、平均すると、約1.6倍ガス式の方が高くなります。

下記は都市ガスで計算しています。
プロパンガスの場合は電気の場合に比べると2倍以上になります。

電気式ミストサウナのランニングコスト

電気式のミストサウナのPanasonic製「i・ミスト」のランニングコストをご紹介します。
パナソニックの公式サイトでは「i・ミスト」を28分間稼働した場合のランニングコストは34円としています。

【内訳】
・水道代:0.235円/ℓで約30ℓ使用=7円
・電気代:27円
【条件】
・外気温15度
・1坪サイズ(最大180cm×180cm)の浴室(断熱材あり)
・シャワー立ち上げ13分+「クリアミスト」15分
引用元:http://sumai.panasonic.jp/hp/2point/2_2.html

浴室のサイズが大きい、気密性が悪い、断熱材を使っていない、従来工法(タイル張りなど)のお風呂などの条件になると28分間の運転で40円前後までランニングコストがアップする可能性があります。

ガス式ミストサウナのランニングコスト

ここでは東京ガスの「ミスティ」を例に挙げます。
ミスティを30分間稼働した時のランニングコストはおよそ46円です。

【条件】
・水道代:0.128円/ℓ
・ガス代:155円/m3
・電気代:1kW/h22円

料金だけを見れば、電気式を選ぶべきなんですが、問題は機能面にあります。電気式の最大のデメリットは浴室を温めるまでの時間がガス式より長く、到達温度もガス式に比べて低い可能性があります。

東京ガスのまとめによると、電気式の場合は浴室が25度に到達するまでの時間について

・ガス式:6分
・電気式:17分

という試算を出しています。
参考元:東京ガス・電気式との比較

浴室の温度の上がり方が緩やかな電気式の場合は、思いっきり汗をかく状態になるには30分以上稼働させる必要があり、その稼働時間の長さから、1回のランニングコストはアップする可能性があります。

熱源機不要のミストもある

ノーリツのかんたんミスト
出典:ノーリツ-簡単ミスト

手軽にミストサウナを楽しむのなら、熱源機不要のミストもあります。ノーリツの「かんたんミスト」がそれに当てはまります。

水栓からミスト用のホースを分岐し、本体は壁に取り付けます。

その上アロマ機能も搭載しています。入浴前の予備暖房としての機能もあるため、手軽にミストサウナと浴室暖房を取り入れたい方に向いています。

ミストの穴は20ヶ所にあるため、細かい噴霧を楽しむことができるようです。
温度も最大60度まで上がるそうで、ぬるいミスト・・・にはならず快適な温度でミストを楽しめそうですよ。
(すみません、これに関しては試したことがないので口コミを参考にしています)

リンナイの天井埋め込み型ミストサウナを徹底レビューします

はぁ・・・概要長かったですよね。。
さて、いよいよここから我が家で2年間愛用に愛用を重ねてきたリンナイのミストサウナ「バスほっと」を詳しくレビューしていきます。

リンナイのミストサウナ「バスほっと」とは

リンナイ「バスほっと」
じゃーん!
我が家で2年間愛用しているのはリンナイのミストサウナ「バスほっと」です!
型番は「HBD-4109ACSK-JMS」1室換気型24時間換気機能付き、のミストサウナです。

天井埋め込みタイプなので見た目にもスッキリ↓
リンナイ「バスほっと」天井埋め込み型

脱衣室リモコンがこちら↓

脱衣室リモコン
フィルター掃除にランプが点灯していることは見なかったことにしてください・・・。

このように浴室外からでもスチームサウナをONにすることができるので、ミストサウナの準備をする時には便利なんです。

浴室内のリモコンはこうなっています↓
リンナイ「バスほっと」の浴室内リモコン
フタを開けると・・・↓

リンナイ「バスほっと」の浴室内リモコンのフタを開けたところ
シンプルです。

スチームミストとは

スチームミストとは、水滴が目に見えません。
湯気のように細かなスチームのミストサウナです。スチームサウナなら浴室で本を読んだりすることもできます。(※しっとりするけど)

スプラッシュミストとは

こちらはあからさまに水滴がプシューっ!と吹き出します。
植木にシュッシュって霧吹きで水を上げることがあるかと思いますが、まさにあのような感じ。

霧吹きスプレーの水量をシャワー並みに強くしたのがスプラッシュミストです。

子供が3歳くらいの時には頭からシャワーをかけられているみたいで嫌だと泣いていましたね・・・。

クールミストとは

いわゆる「水」を霧吹きにした感じ。
夏はいいですよ。子供たちをお風呂場で水遊びさせるときによく使いました。

リンナイ「バスほっと」の性能をご紹介します

ミストサウナで一番気になるのは浴室が本当に「サウナ」のように熱くなるのか、汗をかけるくらいまでのパワーがあるかどうかではないでしょうか?

ということで、温度変化を中心にご紹介していきます。

今回はミストサウナ単独の効果を確認するため、シャワーや湯船は一切使いません。

しかし実際はシャワーや湯船と併用することが多いです。その場合には室温の上がり方や汗をかくまでの時間はもっと短縮されます。

今回調査するのは・・・

  • 室温が30℃まで上がるまでにかかる時間と経過
  • 室温が30℃に達してからミストサウナ温浴を開始し、どれくらいで汗が出るか

この2つについて詳しくレポしていきます。

ミストサウナ開始前の浴室の温度と湿度

ミストサウナ開始前
2018年11月28日の本日。
浴室の温度は10.8度。
湿度は64%でした。

【その他の条件】

  • プロパンガス使用
  • 給湯器はエコジョーズ
  • 浴室はタカラスタンダードのエメロード
  • 浴室のサイズは160cm×160cm

スチームミスト「ハード」で開始

リンナイ「バスほっと」の浴室内リモコンのフタを開けたところ
今回はスチームサウナの温度変化をご紹介します!
(スプラッシュミストだとカメラが壊れるので・・・)

体感的にはスプラッシュミストの方が温まりが早いです。そして室内も熱くなります。
なので、スチームミストはスプラッシュミストをマイルドにした感じという認識でOKです。

ミストサウナ開始直前
さあ、それではミストサウナを開始しますよ!
時刻は9時38分。よーい、スタート!

ミストサウナ開始から10分経過

ミストサウナ開始から10分経過
温度が10度から20度まで一気に10度上がりました。湿度は64→95%
私はいつもこれくらいから普通に入ります。

シャワーや湯船と併用するため、このくらいでも十分に汗をかきます。しかし今回はあくまでも「スチームミスト単体で汗をかけるか」をレポしていきますので、シャワーや湯船は一切不使用!

20分経過

ミストサウナ開始から20分経過
湿度は横ばいで、室温だけがぐんぐん上がっていきます・・・!
体感的にはけっこう熱いです。

ミストサウナ開始から24分経過

ミストサウナ開始から24分経過
30度を超えました。
さあ、今までは室温の上がり方をチェックしていましたが、この状態からミストサウナに入りどれくらいの時間で汗が噴き出るかをレポしていきますよ~!

ミストサウナ浴スタート

30度になってから入浴開始
30℃に達したのでミストサウナ温浴をスタートします!

入浴してからまだ9秒なので、「ふぅぅぅーあったかぁぁい」くらいの感想です。
もちろん汗は一滴も出ていません。

ミストサウナ浴開始から約5分経過

入浴から4分経過
うーん・・・カメラがだいぶ厳しくなってきました。
ここから先は湯けむりモードです。。。若干の見えにくさがありますがどうぞ臨場感をお楽しみくださいm(__)m

まだ汗が出るほどではなく、足元がポカポカしてきたくらい。

ミストサウナ浴開始から9分経過

ミストサウナ浴開始から9分開始
室温は34℃に到達。
この辺りからじわっと汗がにじみそうな熱さを感じ始めています・・・。

ミストサウナは密閉度が高い浴室なら40℃以上まで室温が上がるんだそうです。ただ、我が家のお風呂場にはでっかい窓がついてるんですよね・・・これ↓
浴室の窓
この窓が熱を冷却しているみたいで、35℃まで上がるのにけっこう時間がかかっています。

ミストサウナ温浴開始から11分経過

ミストサウナ浴開始から11分経過
カ、カメラがそろそろ限界ッ・・・!
ミストサウナを稼働させてから約25分後にようやく室温が35℃を超えました・・・!

肝心の汗ですが・・・↓
ミストサウナで汗が出る
う―――――――見えない!!
10分を過ぎてから汗が出てきています。

腕にもじんわり汗がにじんでいます(見えないけど)

顔の方が分かりやすいかも?↓
ミストサウナの顔の汗
わからないですよね・・・。

ということで浴室から出てみました↓
ミストサウナ入浴後の腕
血管が浮いて血流が良くなったよーという感じですよね。
汗感、伝わりますか??

リンナイ「バスほっと」の効果をまとめる

  • 11月下旬(外気温8℃)で浴室温(10.8℃)の時は約24分で室温30℃に達する
  • 30℃に達した浴室はさらに11分後に35℃に達する
  • 30℃に達した浴室では約10分で汗が出始める

という結果になりました。

ミストサウナ、普段の使い方は?

ここからは我が家のよくやる使い方です。

夏はスプラッシュミスト+ぬる湯シャワー

夏はスプラッシュシャワーで全身に霧吹き的な水分を浴びつつ、体を洗い、シャンプ―をします。けっこうな水量なので、シャンプーをしているとどんどん流れてきますが、、そのままずっと浴び続け最後にぬる湯シャワーで流す、のが定番でした。

(子供と一緒の時はミストは使いませんでした)

冬は湯船に浸かりながらスチームミストをソフトで

浴室暖房でもいいのですが、せっかくなら肌を潤すスチームミストを、ということで湯船に入りながらスチームミストをソフトでかけます。

体の温まり方もいいし、湯船だけではなく洗い場で遊びたいこども達(5歳&0歳)も冷えることなくお風呂を満喫。

風邪を引いて鼻づまりがある時には長めにミストサウナ(スチーム)の浴室で遊ばせておくと、鼻の通りが良くなるし、湯船に浸かるような疲労感も少ないようです。
※高熱がある時には使いません

ミストサウナつけたいけど~とお悩みの方、参考になったら嬉しいです!

ミストサウナを選ぶ時に知っておきたい大手4社の特徴とは

さて、ここからはミストサウナを実際に選ぶ時に参考にしてほしいミストサウナの大手メーカーについての特徴をまとめていきます。

2018年末現在、ミストサウナの販売を積極的に行っているメーカ―は4つ。それぞれの特徴をご紹介していきますね。

リンナイ

リンナイ
リンナイはガス器具の国内メーカーです。
ガスコンロ、給湯器なども多く扱っています。

リンナイ製のミストサウナは全てガス式です。電気式の取り扱いはありません。

特徴

特徴としては、うたせ湯機能があること、クールミスト、スプラッシュ、スチームなどミストの種類が選べることです。
ただ、機種によってはミストの種類が少ないものもあります。(我が家のミストサウナにはうたせ湯機能はありません)

壁掛け型、天井埋め込み型と両方があります。
浴室のカビが気になる方には「プラズマクラスター搭載」のミストサウナが人気のようです。プラズマクラスターが搭載されたミストサウナはリンナイだけです。

東京ガス

東京ガス
東京ガスのミストサウナと言えば、「ミスティ」が有名。
妻夫木くんのCMで一気に認知度が高まったミストサウナがこのミスティでした。

特徴

「ミスティ」はガス式のみ。電気式はありません。壁掛け型、天井埋め込み型の2種類があります。

マイクロミスト、スプラッシュミスト、マイクロミストソフトなどミストの種類も選べます(機種による)。種類が豊富なので、お好みで選べるのがミスティのミストサウナの最大の特徴と言えそうです。

ただ、ネット上ではあまり機種の詳細は公開されておらず、気になる人は東京ガスのショールームで相談してね、というスタイルです。

(本気度が高くないとちょっと面倒ですね‥・)

ノーリツ

ノーリツ
兵庫県に本社がある給湯器メーカーです。

特徴

ノーリツのミストサウナは基本的にはガス式ですが、一部熱源機不要のミストサウナもいくつか販売しています。
それが「かんたんミスト」や「マイケアミスト」など。

浴室の今ある水洗に追加して使うため新たに熱源機を購入する必要がありません。

手軽ゆえに他のミストサウナと比べると室温の上がり方などはイマイチですが、顔だけ、浴槽から出ている部位にだけとピンポイントで使う方からは人気となっています。

パナソニック

パナソニック
パナソニックのミストサウナといえば「i・ミスト」が有名。
こちらは電気式になります。

特徴

電気式のミストサウナのため条件が色々とあります。例えば寒冷地では使用ができません。
また、戸建て住宅の場合にはユニットバスで断熱材が入っているお風呂にのみ対応します。

さらに浴室に窓を設ける場合は、窓枠開口寸法0.7m2以下にする、など細かな制限があります。

ミストサウナを取り付けようとした場合、上の4つのメーカ―をしっかりと比較し、思い描くミストサウナライフにぴったりのものを探してみてください。

多くのメーカーがショールームでミストサウナの体験をしているので利用してみるといいかもです。
(※裸になって入ったりはしませんよ)

ミストサウナに赤ちゃんを入れてもいいの?

ミストサウナに赤ちゃんを入れてOK?
結論から言いますと、我が家では生後0ヵ月の時からミストサウナに入れてました。

メーカーに確認したところ、赤ちゃんはのぼせやすいので高温で長時間にしないように注意してください、とは言われましたが。

スプラッシュミストは誤嚥してむせてしまう可能性があるので、スチームミストにして、短時間で使うことをおすすめします。

冬場はしっかり温まるので湯冷めしにくく、風邪対策にもなりそうです。

ミストサウナの効果・効能って?

ミストサウナは気持ちいいだけなのでしょうか?他にも何か効果があるなら知っておきたいですよね。

冷え対策

ミストサウナは40度前後の温度でじわじわと体を温めてくれるため、体の深部までしっかりと熱が届き、冷えにくいため、冷え性の人には冷え対策になります。

美肌

ミストサウナの細かな水分が肌に潤いを与えつつ、発汗を促し汚れや老廃物の排泄を促進。血流も高まることで肌に新鮮な酸素や栄養が行き渡りやすくなります。
入浴後、スチーム効果でふっくらとした肌は化粧水の浸透もスムーズになるそう。

美髪

同じく髪にとっても潤いを与え、汚れを落としやすくする効果があるそう。
老廃物が蓄積されにくくなることで、頭皮も活性化し、髪の毛がキレイになる効果も期待できる。

ダイエット効果

体が深部から温まることで新陳代謝が活発になり、ダイエット効果も期待できるそう。

乾燥肌対策

アトピーがある場合や冬場の乾燥時期に、温まりたいから毎日湯船に浸かってしまうと油分がお湯に溶けだして肌が乾燥に傾きます。
湯船ではなく、ミストサウナだけの入浴に切り替えると乾燥肌対策になるんだそうですよ。

節約

湯船にお湯を張る場合の半分くらいでコストでミストサウナを30分以上楽しめるため、ガス代の節約になります。

呼吸が楽になる

たっぷり加湿と同じような状態になるため、気道を潤し呼吸しやすくなります。

ミストサウナのデメリットとは?

ここまでミストサウナのいいことばかりを書いてきましたが、ミストサウナにもいくつかデメリットはあります。

メンテナンスがある

脱衣室リモコン
仕方のないことですが、ミストサウナを愛用していく以上、定期的にメンテンナンスを行う必要があります。主にするのが「エアフィルターの掃除」です。

ミストサウナの中にはゴミやホコリを防ぐエアフィルターがあります。これを取り出して掃除機でゴミを吸い取り戻します。
エアフィルターが目詰まりを起こしてくるとフィルター掃除のランプが点灯します。理想的には月に1回は行った方がいいそうですが・・・我が家ではフィルター掃除のランプが点灯してからやることがほとんどですね。。。

半年に1回くらいです><

浴室内のカビの原因になる?

ミストサウナは温かいミストを発生させるので、カビの原因になる可能性が指摘されています。
ただ、我が家のミストサウナは「停止」ボタンを押した後に冷風が出て、換気扇も自動で回ります。

そのため、ミストサウナを使い終わってしばらくしてから浴室にいくと、ほぼカラっと乾いた状態になっています。

よってカビは生えてません。特別な掃除もしていません。

換気機能がないなどカビが出やすい機種もあるかもしれませんが、プラズマクラスター搭載などカビが出にくいのを選ぶと良さそうですね。

まとめ

リンナイ「バスほっと」天井埋め込み型
いかがでしたか?ここまでミストサウナについて色々とまとめてきました。
私がミストサウナを購入しようとした2年前、ネットで調べてもすんごく分かりにくくて、詳しいサイトがなくて、すごく苦労しました。

特になかったのが、レビュー系です。
実際に使ってどうだったのか、どう良くてどこがダメなのか。

なので当時の私が欲しかった情報を盛りだくさんでまとめました。
ミストサウナはけっこうお高い買い物です。ミストサウナの1ユーザーとして答えられることはお答えしたいと思っています!

ご質問がある方はお気軽にお問合せください。

ではまた^^

The following two tabs change content below.
まめにゅー編集長

まめにゅー編集長

若い美女がやってる美容ブログは参考にならないので自分でまとめています。 元看護師→転職オタ。美容&美白オタ。 繰り返すいちご鼻持ちだけど改善マニア。何度も毛穴レスを体験。 5歳1歳の男の子のママ。もうすぐ40歳w
タイトルとURLをコピーしました