ネクライトーキーってどんなバンド?メンバー紹介と人気曲は?

音楽
おらひ
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話題のロックバンド「ネクライトーキー」。誰?どんなバンド?と気になり始めた方に向けてまとめました。

2017年に本格的に活動を開始して、怒涛の勢いで音楽シーンを登っているネクライトーキー

気になる人も多いですよね。そんなネクライトーキーについてメンバー紹介の他、僕のおすすめの曲と曲の紹介や、活動内容、「コンテンポラリーな生活」との関係についてもまとめました。

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ネクライトーキーのメンバー紹介

もっさ

ネクライトーキー「もっさ」
出典:http://meetia.net/interview/necrytalkie/

ギターボーカルの可愛い女の子。画像向かって左側の子です。

昔は、「ひが」という名前で歌い手を行なっていたとのことですが、いまは引退してるらしいです。

当時は、朝日さんが作った曲を歌ったりしていたそうで、その辺りでメンバーが会うきっかけになったんよです。

米津玄師・ヒトリエ・サイダーガールなど、最近は歌い手発信系のバンドも多いので、別に違和感はないですね。声も特徴的ですし。

意外とロック気質で、過去にはライブの演出を意識したツイートもしてました。

朝日廉

朝日廉
出典:http://meetia.net/interview/necrytalkie/

コンテンポラリーな生活の時とは少し容姿が変わっています。ひげも似合っていてかっこいいですね。)

ギター担当の天才肌兄貴。
コンテンポラリーな生活というギターロックバンドもやっています。

というか、もっさ以外の正式メンバーは、皆コンテンポラリーの生活のメンバーです。

また、本名を一文字ずらした石風呂という名前でボーカロイドPもやっていて、ネクライトーキーはこの石風呂の発展系という感じです。

コンテンポラリーの生活から、ネクライトーキーまで、99.9%の楽曲を作っています。音源化されている曲は100%彼が製作しています。

藤田彩

藤田彩
ベース担当のクールビューティな女性。
お酒大好き。ツイートも10個に1個はお酒関連のツイート。

藤田彩
出典:Twitter

異常にかっこいいベースラインが特徴で、MVでもそれを遺憾なく発揮しています。

映像を見る限りでは、指弾きが基本っぽいですね。
SCANDALのTOMOMIさんとかも指弾きですが、女性の指弾きベースっていうのは女性本来の柔らかさも相まってポールマッカートニー並みにメロディアスに感じますね。

ネック部分が広い服を着ていることも多いです。
ペーストのフィーリングがいいのかもしれないですね。彼女も、コンテンポラリーな生活というバンドのベースも担当しています。

カズマ・タケイ

カズマ・タケイ
出典:Twitter

ドラム担当の爽やかカッコいいお兄さん。笑顔が素敵ですね。
個人的にアジカンの喜多さんを思わせる笑顔だと思うのですが、、どうでしょう。
NECRY TALKIE
出典:ネクライトーキー公式サイト
(一番左がカズマ・タケイさんです)

で、こちらがアジカンの伊地知さん↓
カズマ・タケイ
出典:アジアンカンフー公式サイト

ドラミングもなんとなくアジカンの伊地知さんを連想させる熟練されたポップさを感じますね。

一方で、初期衝動的な勢いも感じます。ネクライトーキーの曲の中でもかなり重要な位置を占めているといえるでしょう。リズムが秀逸です。

ナカムラアヤカ

ナカムラアヤカ
出典:Twitter

キーボド担当のサポートメンバーお姉さん。
ネクライトーキーの曲をよりポップにしてくれてます。MVにもでてきたり、ほぼ公式メンバーといえるスタンスです。

ネクライトーキーの曲紹介

ここからはおすすめのネクライトーキーの曲をご紹介します。

オシャレ大作戦


一番有名で、ネクライトーキーの名前が広まったきっかけの楽曲でしょう。

可愛い声でありながら、音は比較的パッキリしたギターロックサウンドです。
しかし、コンテンポラリーな生活でのバンド歴もあり、熟練した音も感じさせます。フレッシュさと巧さを兼ね備えた曲といえます。

こんがらがった!


オシャレ大作戦の正統派的な続編という感じの曲です。

「ああ、ネクライトーキーだな」と感じることができ、バンド自体の独自性を再確認しますね。

ギターロックよりもキーボードメロディ主線という感じです。この辺りは賛否が分かれるところかもしれません。

しかし、曲単体ではなく、このような曲が続くアルバム主体で考えれば、いいアクセントの曲となっているように感じます。

明日にだって


ネクライトーキーはバラード系の曲に賛否が分かれがちです。

明確にパート分けされ、緩急の付いた癖のあるポップ系の曲とは違って、どちらかといえば同じような曲調が続くような感覚です。

先が予想できる、という表現でもいいかもしれません。それゆえに、そのような楽曲が多い洋楽が好きな人にはたまらない曲ともいえます。

youtubeの再生回数にも現れていますが、ネクライトーキーのバラードを一回聞いただけで首を傾げてしまうのは勿体無いでしょう。また、逆にポップ路線が合わないからとバラードを聞かないのも勿体ないです。

ネクライトーキーの活動内容

先ほどの述べた通り、ネクライトーキー自体は2017年から活動していますが、ネクライトーキーの楽曲や、メンバーの繋がりは石風呂P時代から続いており、曲も新人バンドとは思えない程巧みです。

おしゃれ大作戦
出典:https://necrytalkie.jp/disco.html

インディーズミニアルバムを出していましたが、2018年になってインディーズ1stフルアルバム「ONE」を発売しました。

初の全国流通盤で、オリコンでも週間29位(2000枚超売り上げ)を獲得しました。ライブも数を重ねており、公式のライブ映像もyoutubeで公開しています。全国ツアーも行っています。

ONE!
出典:https://necrytalkie.jp/one.html

1stフルアルバムについて

ネクライトーキーのファーストアルバムについて
出典:https://natalie.mu/music/pp/necrytalkie

まず初めに、既存の曲は全て新録です。

YouTube音源とはまた少し違います。
全ての楽曲が音楽的に向上しているように感じますが、これがあれば過去のミニアルバムはいらないかというと、そうではないかもしれません。過去の音源と比べてみるのも面白いです。

曲について、YouTubeで公開されているような曲もあれば、全く別の顔を見せてくれる曲もあります。

“声は可愛いし曲もいいんだけど、これフルアルバム単位で聞かされると飽きるんじゃないか”という不安を持っている人もいるかもしれませんが、曲も多種多様なので、まあ大丈夫だと思います。

もっささんの声も多少なりともオブラートに変わっていくでしょうし、2ndや3ndとアルバムを重ねていくと、1stの初期衝動的曲の集まりもかなりエモーショナルに感じられると思います。

”YouTubeだけきいてもういいかな”と思っている人にも、しっかりとアルバムをお勧めできます。インディーズなので値段もフルアルバムなのにそれほどしません。知るきっかけを失っちゃう前に、ぜひ。

 

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おらひ

おらひ

洋楽&文学好きな19歳。ドイツ文学が特に好き。洋楽はメインストリームからインディーズまで幅広く、ラウド系からポップ、パンク、実験音楽、サイケなど音楽ならジャンルフリーで好き。あとは漫画もそこそこです。⇒Twitterはこちら