【乾燥性脂性肌】大人のオイリー肌はいちご鼻の原因?見極め方と改善方法

【オイリー肌】大人のオイリー肌は乾燥肌が原因?見極め方とケア方法 いちご鼻の原因
乾燥が原因のオイリー肌(脂性肌)のメカニズムと正しい改善方法をメインにご紹介します。

いつも鼻の周りやおでこが皮脂でギドギド・・・という人は自分は「オイリー肌」と思いますよね。

でも、大人になってからの皮脂ギドギド肌は角質の「インナードライ(乾燥)」が原因のことがあります。
今のケアが実は逆効果になっている可能性も。

ここでは本当の脂性肌と、乾燥が原因になった乾燥性脂性肌の見分け方、脂性肌がいちご鼻を作ってしまう理由、おすすめの肌ケア方法をご紹介します。

脂性肌と乾燥性脂性肌の違い

脂性肌と乾燥性脂性肌を分けるのは「乾燥」があるかないか。

脂性肌の原因として「ホルモンバランスの変化」「食生活」「体質」「遺伝」などがありますが、大人の脂性肌の原因の多くは乾燥です。

逆に10代の脂性肌や青春ニキビができる原因はホルモンバランスの変化に伴う影響であることが多いです。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

脂性肌と乾燥性脂性肌の見分け方

まずは自分が脂性肌なのかそれとも乾燥が原因の乾燥性脂性肌なのかをチェックしましょう。

【やり方】

  1. 普段通り洗顔をする
  2. 化粧水をつけずに15分間放置
  • 顔が突っ張る感じがしても10分内に落ち着く→普通肌
  • 顔が突っ張る感じが取れない→乾燥肌
  • 顔が突っ張る感じがして、15分ほどで鼻やおでこが部分的にテカる→乾燥性脂性肌
  • 顔が突っ張る感じがせず、洗顔後も15分ほどで皮脂が顔全体に出てくる→脂性肌

ぜひ自分の肌質がどのタイプなのか一度チェックしてみてくださいね。

なぜ乾燥すると皮脂が出るのか?

簡単に言えば、角質で足りない水分の役割を皮脂が代わりに補おうとする防御反応です。

詳しく説明しますね。

正常な肌は2重のバリア機能によって守られています。
一つは皮脂で出来た皮脂膜、もう一つは細胞間脂質という液体によりふっくらと保たれた角質です↓
正常な肌

しかし角質の中に水分を閉じ込める役割である保湿因子(セラミド・ヒアルロン酸など)が減ってくると角質に水分を閉じ込めておくことができず、どんどん乾燥していきます。

角質層が乾燥すると、細胞と細胞のくっつきが弱くなり、雑菌が入りこみやすくなります↓
乾燥肌

肌の乾燥を脳が感知すると、たくさんの皮脂を分泌し、皮膚のバリア機能を高めようと働きます。これが乾燥性脂性肌のメカニズムです↓

オイリー肌
乾燥性脂性肌を改善するには、水分を角質にしっかりと届けることと、その水分を角質内に長時間とどめられるようにケアすることが重要です。

乾燥性脂性肌がいちご鼻になる理由

皮脂が出ている時、毛穴は開いています。皮脂の分泌が活発だと毛穴は閉じる暇がありません。

開きっぱなしの毛穴の中に、古い角質やファンデーションなどのメイク汚れが皮脂に絡まって蓄積し、次第に角栓となってしまいます。

黒ずみはその角栓が酸化して黒ずんだものです。乾燥性脂性肌のいちご鼻の場合はいちご鼻だけの改善は難しいです。

乾燥を改善し、皮脂の分泌量を正常化することで自然と毛穴の黒ずみが改善され、いちご鼻の解消へと繋がります。

詳しいやり方は以下を参考にしてみてください。

大人の乾燥性脂性肌の正しいケア方法

大人の乾燥性脂性肌のケア方法は以下の3つを心掛けてください。

  • 古い角質の除去
  • 浸透しやすい保湿
  • 長時間水分維持できる成分

古い角質を除去するのは、保湿剤の浸透を妨げないためです。また浸透しやすい保湿は「低分子」で成分が小さく作られたものがおすすめです。

長時間水分維持できる成分というのは肌に元々ある保湿因子「セラミド」や「低分子ヒアルロン酸」が配合されたもの。個人的には角質に浸透してからセラミドの生成を促す「ライスパワーNo.11」がおすすめ。

保湿剤にだけ頼るのではなく肌の自活保水する力を引き出してくれるのが魅力です。

大人の乾燥性脂性肌におすすめなスキンケアはコレ!

自分で水分を取り込む成分(セラミド)を生み出すライスパワーNo.11配合の「米肌」
米肌

保湿剤に頼らず自ら潤う肌にする「ライスパワーNo.11」は国が認めた成分

  • ライスパワーNo.11配合により医薬部外品
  • セラミドを生み出す肌にする
  • 90日間熟成・発酵させた米から抽出するエキス
  • 低刺激・アレルギーテスト済み
  • トライアルセットあり

上記でも説明した角質内でセラミド生成を促す「ライスパワーNo.11 」が配合されたKoseの米肌「肌潤シリーズ」はおすすめです。

トライアルセットでは洗顔・化粧水・美容液・クリームとオマケで化粧水マスクが14日分ついてきます。美容液はライスパワーNo.11の配合量が多いため、医薬部外品になります。

ライスパワーNo.11というネーミングはイマイチですが(失礼)、この成分は肌の水分保持能を改善するとして唯一国が認めた成分になります。

米肌を使うと肌がしっかりと潤い、皮脂の分泌が安定するのを実感できると思います。

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米肌でセラミドを自ら生み出す肌に変える!

乾燥性脂性肌さんがやってはいけないNG習慣!

サッパリ系の化粧水を使ってない?

アルコールやエタノール配合の化粧水は使用感がスッとして気持ちがいい「サッパリ系」。

脂性肌の方はこのサッパリした使用感を好む方が多いですが、アルコール成分の多い化粧水は角質の水分も一緒に蒸発させてしまい、乾燥を助長してしまう恐れがあります。

化粧水の成分表をチェックしてみて、エタノールまたはアルコールという表記が半分より上にあるもの、または説明書きに「サッパリタイプ」「オイリー肌用」と書かれたものの使用はおすすめしません。

脂取り紙を使ってない?

あぶら取り紙を使うのは皮脂を奪いすぎる可能性があります。

皮脂を奪いすぎると、新たな皮脂が出てくるばかりか、皮脂膜によるバリア機能を壊してしまうことで肌に雑菌が付きやすくなります。

皮脂を取りすぎないためにはタオルやティッシュなどで「軽く抑える」のがベスト。
皮脂の取りすぎは、その分皮脂分泌に繋がると覚えておきましょう。

ウォータースプレーを使ってない?

メイクの上からでもシュっと一吹きできる便利なウォータースプレー。
実はこれ、肌の乾燥を悪化させてしまう恐れがあります。

乾燥した空気の中、ウォータースプレーを吹きかけても潤うのは一瞬です。すぐに肌の水分は蒸発してしまいます。この時、肌に元々あった水分も一緒に奪われてしまうため、肌の乾燥が悪化する可能性があります。

乾燥した唇をぺろぺろと舐めてしまった思い出はありませんか?

舐めれば舐めるほど唇が乾燥してしまい、ついにはヒリヒリしてきた・・・という経験がある人は少なくないと思います。

それと同じことが肌でも起こるのです。

脂性肌のケア方法

今回は主に大人に起こる「乾燥性脂性肌」のケア方法についてご紹介しました。最後に脂性肌のケア方法も少しだけご紹介します。

思春期のオイリー肌はホルモンが不安定となり起こるもの。男女ともに、男性ホルモンが活発に分泌されるようになることが原因とされています。

思春期のオイリー肌はホルモンの影響を受けたものであり、必ずしも乾燥が原因とは限りません。

それ以外にも体質や遺伝、食生活の影響を受けて起こることもあります。脂性肌の場合であっても過剰に皮脂を取ることが肌への悪影響になることは変わりません。

保湿ケアを徹底していてもなかなか改善しない場合もあります。

それでもこの時期、きちんと肌ケアをすることでニキビを最小限し、将来的にニキビ跡を残さないことに繋がります。

毎日、朝晩の洗顔と保湿は欠かさないようにしてください。

脂性肌におすすめのスキンケア

唯一国が認めた皮脂抑制成分「ライスパワーNo.6」配合「アクポレス」
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まめにゅー編集長

まめにゅー編集長

自身がいちご鼻に悩んだ経験から美容マニアになりました。 5歳1歳の男の子のママ。毎日子育てしながら執筆活動に勤しんでいます。。。 当サイトでは主婦・ママ目線で美容ネタ、育児、絵本について書いています。